百日紅 さるすべり

ミソハギ科の落葉高木。中国原産で、日本には江戸時代に渡来した。花が美しく、耐病性もあり、必要以上に大きくならないため、観賞用として庭や公園などに植えられる。

百日紅の由来・語源

木の肌が滑らかで、猿も滑り落ちて登れないほどだということから、この名がついた。実際には猿は滑ることなく簡単に登ってしまう。
また「百日紅」は中国での呼び方で、花期が長く次々に咲くため、百日も咲続けるという意味から。
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