白州 しらす

江戸時代、奉行所や代官所の法廷の一部で、町人や百姓、足軽や浪人など身分の低い者が裁かれるときに座らされた場所。

白州の由来・語源

小石(一説には白砂)が敷かれていたことからいうもの。設置者である将軍に敬意を表して「お白州」という。「白砂」とも書いた。
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