烏瓜 からすうり

ウリ科のつる性多年草。山地に自生し、夏にレース状の白い花を咲かせ、晩秋に楕円形の実をつける。種子や根は薬用にもなる。

烏瓜の由来・語源

語源については諸説あり、実が赤く熟すとカラスが好んで食べることからとも、種が黒褐色なのでカラスの黒を連想して名付けられたともいわれる。

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カテゴリ:自然