瀬戸際 せとぎわ

成功か失敗か、勝つか負けるかなど、運命が決まる重要な分かれ目。

瀬戸際の由来・語源

「瀬戸」は両方から陸地がせまっている狭い海峡のことで、「瀬戸際」はその瀬戸と海との境をいう。そこは潮流が変わる所で、船が無事に通れるかどうか、まさに生死の境目であることからたとえていう。
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