滅法 めっぽう

並みの程度でないさま。はなはだしく。

滅法の由来・語源

本来は仏教語で、因縁によって作らたものではない絶対的な真理、無為法のこと。絶対的なものであり究極的なものであることから、この上なく程度が甚だしい意味へと転じた。

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