朝顔 あさがお

ヒルガオ科のつる性の一年草。つるは左巻き。多くは三裂した葉をつける。夏から初秋にかけての早朝、漏斗形の花を開き、昼前にしぼむ。熱帯アジア原産。日本には奈良時代に薬草として中国から伝来したとされる。

朝顔の由来・語源

朝に花が咲くから朝の顔となっているのではない。「朝顔」は、「朝の容花(かおばな)」の意味。容花とは美しい容姿を持つ花事。つまり、朝顔は「朝の美人」という事。
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