御破算 ごはさん

そろばんで、計算し終えた珠を払って零の状態にすること。また、今までの行きがかりを一切捨てて、元の何もない状態に戻すこともいう。ごわさん。

御破算の由来・語源

そろばん(算盤)の用語で、それまでの計算結果(算)を破棄する(破)こと。「ご」は接頭語。算盤は室町時代末期に伝来した。
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