将棋倒し しょうぎだおし

混雑した中で人が倒れると、隣の人から次々に折り重なって倒れること。

将棋倒しの由来・語源

本来は、将棋の駒を少しずつ間を空けて1列に並べ、端を軽く押して順々に倒していく遊びのこと。
古くからあった遊びのようで、室町時代の『太平記』にも比喩で用いた記述が見られる。
西洋にも似たようなゲーム「ドミノ倒し」があり、比喩的に連鎖反応が起きる意味で用いられる。

将棋倒しに関連する言葉

カテゴリ:娯楽・遊戯