封切り ふうきり

映画で、新作を初めて上映すること。

封切りの由来・語源

江戸時代、小説の新刊本のことを「封切り」といったが、通俗小説の類は袋に入れて発売され、その封を切って読んだことによるもので、それが後に映画についても用いられるようになった。
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