天衣無縫 てんいむほう

性格や言動がありのままで飾り気のないこと。伸び伸びとして美しい様。

天衣無縫の由来・語源

庭で寝ていた男が、天の一角より舞い降りた天女の衣服をみて縫い目がないことを不思議に思いその訳を尋ねたところ、天女が「天衣には針や糸は用いません」と答えた故事にちなむ。
もとは、詩歌や文章が技巧がこらされてないくて、自然でありながら完成されていて、美しいさまをいった。
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