台風 たいふう

西太平洋や南シナ海に発生する熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が17.2 m/s(34ノット、風力8)以上のものをいう。

台風の由来・語源

アラビア語のtahunまたは英語typhoonの音訳で、中国で「颶風」と当てられた。現在の台風という名は、1956年の同音の漢字による書きかえの制定にともなって、台風となった。
日本では、古くは野の草を吹いて分けるところから、野分(のわき、のわけ)といわれていたが、明治時代ごろから「颶風(台風)」が一般化した。

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カテゴリ:自然