労う ねぎらう

苦労や尽力に対して感謝し、いたわること。慰労すること。

労うの由来・語源

語源は奈良時代の上二段動詞「ねぐ(労ぐ)」で、神の心を和らげて加護を祈る意。また、相手の労苦をいたわる意であった。
そこから「ねぎ(禰宜・神職の一つ、神の御心を休める者の意)」、「ねぎらう(労う」、「ねがふ(願ふ)」などの語が生じた。
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