分別 ふんべつ

物事の道理や善悪などをわきまえること。

分別の由来・語源

もとは仏教語で、サンスクリット語vikalapaの漢訳で、「思惟(しゆい)」とも訳す。
仏教では事物を知識によって認識することをいい、煩悩を生むもとになるとされる。
サンスクリット語 古代から中世にかけて、インド亜大陸や東南アジアにおいて用いられていた言語。古代インドの標準文章。梵語(ぼんご)。
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