万年筆 まんねんひつ

ペン軸の中にインクを貯え、それをペン先に供給することで長時間の使用が可能な携帯用筆記具。

万年筆の由来・語源

1883年に、アメリカのルイス・エドソン・ウォーターマンが最初の実用的万年筆を発明した。日本には1884年(明治17年)に初めて輸入された。「万年筆」という名称は、1884年に日本初の国産万年筆を模作した大野徳三郎と言われている。
読みは、明治末期まで「まんねんふで」が使われていたが、その後「まんねんひつ」が広く使われるようになっていった。
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