七竈 ななかまど

バラ科の落葉高木。山地に自生し、秋に真っ赤に紅葉する。

七竈の由来・語源

材は燃えにくく、七度かまどに入れても燃え残るということからこの名があるとされる。
また、木炭の高材料であることから、七日間かまどに入れて上質の炭が取れることを意味する炭焼きの言葉「七日竈(なのかかまど・なぬかかまど)」が略されて「ななかまど」となったとする説もある。
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