ぽんこつ

古い自動車の解体。また、それをする業者。一般的には、古くなって廃品同様になった物のことをいい、人にたとえていうこともある。

ぽんこつの由来・語源

1959年(昭和34年)に新聞に連載された阿川弘之の小説『ぽんこつ』から広まった言葉。
作中には、ぽんこつ屋が「ぽん、こつん。ぽん、こつん。」と、たがねとハンマーで古い自動車を叩き壊している音の描写がある。
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