べそをかく

子供などが口をゆがめて、今にも泣きだしそうな顔になること。

べそをかくの由来・語源

「べそ」とは、不愉快なときなどに、口をへの字に曲げることをいう「べしぐち(圧し口)」の「べし」が転じて、「べそ」ができたと考える説が有力とされる。
「かく」は、「掻く」の意から転じて、「そのことをなす」の意を表す。
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