てこずる

取り扱いかねて、もてあます。扱いに困る。また、解決に手間取る。

てこずるの由来・語源

漢字では「梃子摺る」「手古摺る」と書き、江戸時代から使われている言葉。
テコ(梃子)を使って重い物を動かそうとしても動かず、テコのほうがズレてしまうことからいうようになった。
また一説には、手の甲がすれることからともいわれている。
カテゴリ:人間