都忘れ みやこわすれ

キク科の多年草。野生種であるミヤマヨメナの栽培品種で、観賞用として栽培される。開花期は5~6月頃で花色は紫青、青、白、ピンクなど。野春菊(ノシュンギク)、東菊(アズマギク)。

都忘れの由来・語源

名前の由来は、承久の乱(1221年)に敗れて佐渡に流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられるとの話によるとされ、この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれる。
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