薫陶を受ける くんとうをうける

徳や品格のある人物から影響を受け、人格が磨きあげられること。感化されること。

薫陶を受けるの由来・語源

「薫」は香をたきこめること。「陶」は陶器をつくること。
つまり「薫陶を受ける」とは、香の薫りを染み込ませたり、土をこねて形を整えながら陶器を作り上げるような、徳の力による感化、教育を受けるという意味であり、師や親の教育のすばらしさを誉めるときに用いられるようになった。
カテゴリ:人間