舞茸 まいたけ

サルノコシカケ科のキノコ。秋に大木の根元に生える。茎はよく分岐し、多数の傘が重なり合って大きな塊状となる。美味。

舞茸の由来・語源

茎と傘が多く重なりあって、全体として舞っているように見えることからこの名がある。
『今昔物語集』には、京都の北山でキノコを食べたところ、心ならずも舞い出し、笑いが止まらなかったため、このキノコを「舞茸」と称するようになったという逸話が収められているが、これはワライタケ(笑茸)のことであったとされる。
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