腹心 ふくしん

どんなことでも打ち明けて相談のできる、信頼のできる者。また、心の奥底。心底。

腹心の由来・語源

「腹心」とは、本来は腹と胸(心)のことで、体の中の枢、体の中心となる大切なことろをいう。また、腹や胸のように頼みになるところから、転じて本当の心の中、親しい間柄をいうようになった。
カテゴリ:人間