胡麻をする ごまをする

自分の利益になるように、人に気に入られようとおべっかを使うこと。

胡麻をするの由来・語源

炒った胡麻をすり鉢ですると、内側に胡麻がくっつくことから、人にべたべたと擦り寄り、へつらう意味に用いられるようになった。おべっかを使う人のことは「胡麻すり」という。
カテゴリ:社会