箔が付く はくがつく

値打ちに重みがつくこと。貫禄がつく。

箔が付くの由来・語源

「箔」は金や銀、銅などの金属をたたいて、紙のように薄く伸ばしたもの。適当な大きさに切って美術・工芸品の装飾に使用する。
箔を付けると、その物の値打ちに重みが増すことからいうもの。
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