破廉恥 はれんち

恥を恥とも思わず、悪いことをしても平気でいること。ハレンチと片仮名で表記されることも多い。

破廉恥の由来・語源

語源は、「廉恥」を「破る」こと。「廉」はけじめをつけることで、「廉恥」はけじめをつけ恥じる心をもつこと。
古くから「廉恥」は使われたが、「破廉恥」は明治初期に登場した。当初は、漢文的な固い表現であったが、明治後期に一般化した。
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