盗人萩 ぬすびとはぎ

マメ科の多年草。ひっつき虫のひとつ。林縁や路傍、草地などに生育する。

盗人萩の由来・語源

古来の泥棒は、室内に侵入するとき、足音を立てないように足の裏の外側を使って歩くとされ、その足跡の形が、平たい半月形を2個つけた果実の形に似ていることから命名されたといわれる。
また、果実表面にかぎ状の細かい毛があり、それが気づかないうちに服につくのが盗人のようだからとする説もある。
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