盂蘭盆 うらぼん

旧暦7月15日を中心に行われる、先祖の霊をまつって弔う仏事。

盂蘭盆の由来・語源

本来は、祖霊を死後の苦しみから救うためのもので、サンスクリット語の「ウランバナ」(ullambana)を音訳したもので、「倒懸(逆さ吊りの苦しみ)」を意味する。
「盂蘭盆会」ともいい、略して「お盆」ともいう。
サンスクリット語 古代から中世にかけて、インド亜大陸や東南アジアにおいて用いられていた言語。古代インドの標準文章。梵語(ぼんご)。

盂蘭盆に関連する言葉

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