棚上げ たなあげ

物事の処理や解決を一時保留して、手をつけないこと。

棚上げの由来・語源

本来は、商品のだぶつきを避けたり、値上がりを待ったりするなど、需要と供給の調整をはかるために一時的に倉庫などに保管し、市場にださないこと。そこから、物事を一時的に保留する意味が生じた。
同様の表現に「棚に上げる」があるが、「自分のことは棚に上げる」といえば、自分のこと、特に都合の悪いことをおいて、他人のことをとやかく言ったり批判したりする意味で使われる。

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カテゴリ:政治・経済