栄養 えいよう

生物が生きていくため、成長するために、体外から物質を取り入れ、成長や活動に役立たせること。また、その成分。

栄養の由来・語源

「栄養」とは、本来は親に孝養を尽くすことの意であったが、中国の李東垣(りとうえん)の医書『脾胃論(ひいろん)』で体を滋養する意で用いられ、日本にも伝わった。
明治ごろは「営養」とも書かれたが、次第に「栄養」が普通になっていった。
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