月見草 つきみそう

アカバナ科の越年草。夏の夕方に白い4弁花を開き、翌朝にしぼんで赤くなる。北アメリカの原産。

月見草の由来・語源

夏の夕方、白い花を開くことからこの名がある。花は翌朝にはしぼんで薄紅色に変わる。
同じように、夏の夕方、川原や草原で黄色い花を咲かせ、翌朝しぼむ花を月見草と呼んでいるが、これは大待宵草(おおまつよいぐさ)や待宵草のことで、本来は別の植物。
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