旧約聖書 きゅうやくせいしょ

キリスト教の聖典の一つ。律法(モーセ五書)・預言書・諸書(詩篇・箴言など)から成る。

旧約聖書の由来・語源

「旧約」の「約」は契約の意で、髪と人間との契約のこと。この書は、本来はユダヤ教の聖典であるが、イエス・キリストが救世主として降臨することを予言した古い契約の書という意味。
それに対して、『新約聖書』は、イエス・キリストによって髪との契約が更新されたと考えたことによる名称。
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