愚痴 ぐち

言っても仕方がないことをくどくどと言って嘆くこと。また、その言葉。

愚痴の由来・語源

本来は仏教語で、心理を理解する心がないことをいう。「愚」も「痴」も心理に暗い、おろかという意味。
江戸時代になって、愚かなことを口にするという用法になり、さらに、江戸時代中期ごろからは現在と同様の意味に変化した。
カテゴリ:社会