帆立貝 ほたてがい

イタヤガイ科の二枚貝。浅海に多く、殻長約20センチ。貝殻は円形に近い扇形で、表面に放射状の筋がある。食用。特に大きな貝柱は珍重され、養殖もされる。

帆立貝の由来・語源

貝殻の一片を帆のように開いて立て、風を受けて水上を帆走する帆掛舟(ほかけぶね)のように移動するという俗説に由来する。
しかし実際には、殻をはげしく開閉し、水流を起こして移動する。

帆立貝に関連する言葉

カテゴリ:自然