あま

出家して仏門に入った女性のこと。

尼の由来・語源

語源は、サンスクリット語で善良な女性を意味するambaaからといわれている。本来は比丘尼(びくに)のことであり、男子の出家修行者(比丘=びく)に対して、女性の出家修行者のことを指していた。
ちなみに、髪を肩のあたりで切りそろえたことから、その髪型のこともいい、室町時代には、おかっぱ頭の童女を親しみをこめて呼ぶこともあった。
サンスクリット語 古代から中世にかけて、インド亜大陸や東南アジアにおいて用いられていた言語。古代インドの標準文章。梵語(ぼんご)。
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