子煩悩 こぼんのう

自分の子を大変かわいがるさま。また、その親。

子煩悩の由来・語源

「煩悩」とは、本来は仏教語で、何かに心がひどく煩わされて心の平穏が保てないこと。
煩悩は身の回りに満ちて常につきまとものであるが、最も身近な我が子可愛さから生じる煩悩を「子煩悩」というようになった。
カテゴリ:人間