天王山 てんのうざん

勝敗や運命などが決まる重大な分かれ目。

天王山の由来・語源

本来は、京都府にある山の名前で、1982年(天賞10年)、羽柴秀吉が明智光秀を破った山崎の合戦は、交通の要衝であったこの山をどちらが支配するかが勝敗の決める鍵となったことから、重大な分かれ目、分岐点に意味で用いられるようになった。
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