大八車 だいはちぐるま

江戸時代から昭和時代初期にかけて日本で使われた、荷物運搬用の木製の人力二輪車。代八車とも。

大八車の由来・語源

名称の由来は諸説あり、一台で8人分の仕事(運搬)ができることからついたとする説、車台の大きさが8尺(約2.4m)のものを大八と呼んだことからとする説、牛車大工の息子の八左衛門が作ったからとする説などがある。
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