告別式 こくべつしき

葬儀の後、あるいは葬儀の代わりに行われる式で、故人に別れを告げ、参列者・社会に挨拶をする儀式。

告別式の由来・語源

1901年(明治34年)、中江兆民の「一切の宗教上の儀式は無用」という遺言により、無宗教の葬儀を「告別式」として行ったのが最初とされる。板垣退助が遺族の相談に乗り、中江や板垣と同郷の志士、大石正巳がこの名を創案した。
葬儀の後に続けて行われるようになったのは、昭和に入ってから。
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