反故にする ほごにする

いらなくなてものとして捨てること。また、約束や契約などをなかったものとして破棄すること。

反故にするの由来・語源

「反故」は本来は漢語で、原義は一度使った紙を裏返すことを意味する。
古くは「ほぐ」「ほうぐ」「ほうご」といい、「ほご」の形が用いられるようになったのは近代以降とされる。
「反古」とも書く。
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