半夏生 はんげしょう

ドクダミ科の多年草。水辺に自生。全体に一種の臭気がある。片白草(かたしろぐさ)。

半夏生の由来・語源

名前の由来は、七十二候の一つで、夏至から11日目の半夏生のころ(陰暦7月2日ごろ)に一部の葉の表面が白くなることからといわれている。
また、葉が半面だけ白くなるので、半分化粧した意からともいわれている。
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