勘当 かんどう

不品行などをしかりとがめて、親が子との縁を切ること。また、主従関係・師弟関係を断つことにもいった。

勘当の由来・語源

「勘」は考える、突き詰めるの意。「勘当」は考え当てること、すなわち罪状を考え合わせ法律に照らし当てて処分を決定することであった。
罪を糾明して罰するということから、譴責(けんせき)を受けるの意や、さらに、とがめて義絶するの意にもなった。
カテゴリ:社会