助太刀 すけだち

人に力を貸す、助力すること。また、その人のこと。

助太刀の由来・語源

もとは、果たし合い敵討ちで、加勢すること、また、その人のことをいい、室町時代ごろから用いられる。一般に加勢する意味で広く用いられるようになったのは江戸時代後期からとされる。
カテゴリ:人間