傀儡 かいらい

自分の意志や主義を表さず、他人の言いなりに動いて利用されている者。

傀儡の由来・語源

「傀儡」は操り人形のことで、他人に操られている人のたとえ。「くぐつ」ともいう。
江戸時代には。胸に箱をかけ、その箱の上で木偶(でく)人形を操って門付けをする芸人を「くぐつ回し」とか「傀儡師(かいらいし)」と読んだ。
比喩の意味での用法も江戸時代より使われている。

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カテゴリ:文化