令和 れいわ

令和(れいわ、Reiwa)は、「平成」の次に使用される元号。日本最初の元号とされる「大化」から数えて248番目の元号となる。

令和の由来・語源

出典は、現存する日本最古の歌集『万葉集』で、梅の花を詠んだ歌を集めた序文「初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす(しょしゅんのれいげつにして、きよくかぜやわらぎ、うめはきょうぜんのこをひらき、らんははいごのこうをかおらす)」
これまで日本の元号の由来は全て中国古典(漢籍)だったが、初めて日本の古典から選定された。
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