不届き ふとどき

道理や道徳や法にそむき、けしからぬこと、不埒(ふらち)なこと。また、配慮や注意が行き届かないこと、不注意、不行き届きなことも「不届き」という。

不届きの由来・語源

「不届き者」「不届き千万」などの用法があるが、この「不届き」は本来、届かないことを意味する。
心が法に届かない行為などが、結果として、不埒やけしからぬことを意味するようになったもの。
カテゴリ:社会