一宿一飯 いっしゅくいっぱん

一夜の宿と1回の食事を与えられること。ちょっとした世話になること。また、ちょっとした恩義でも忘れてはいけないという戒めの語。一宿一飯の恩義。

一宿一飯の由来・語源

もとは、賭場から賭場を渡り歩く博徒の用いた言葉で、その世界では、旅の途中で泊めてもらったり食事を振る舞われたりして世話になると、生涯の恩義とする仁義があったことからいうもの。
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