モルヒネ

アヘンに含まれるアルカロイドで、チロシンから生合成される麻薬のひとつ。

モルヒネの由来・語源

1805年、ドイツのゼルチュルナーが発見。麻酔剤・鎮痛剤として用いられる。
モルヒネの由来は、ギリシア神話の夢の神モルフェウス (Morpheus)。夢のように痛みを取り除いてくれることから名付けられた。
鎮痛剤として有効だが、習慣性が強いので、多用すると中毒になる。
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