パラリンピック

身体障害者を対象とした競技大会の中で世界最高峰の障害者スポーツ大会。オリンピックと同じ年に同じ場所で開催される。

パラリンピックの由来・語源

「パラ」+「リンピック」=「パラリンピック」という語呂合わせは日本人が発案したものとされ、1964年の第13回国際ストーク・マンデビル車いす競技大会を東京で開催した際の「愛称」として初めて使用された。
これは、「Paraplegia(脊髄損傷等による下半身麻痺者)」+「Olympic Games(オリンピック)」の造語であった。
1988年、ソウル大会より正式名称が「パラリンピック」となり、半身不随者以外も参加するようになったことから、パラレル(Parallel、平行)+オリンピック(Olympic Games)で、「もう一つのオリンピック」という意味になった。

パラリンピックに関連する言葉

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