ハンディキャップ

力の差が歴然としていて勝負ならないとき、強い者に課す振りな条件のこと。

ハンディキャップの由来・語源

もとは、イギリスで古くから行われていた賭け事で、互いの掛け金を帽子に入れ、第三者の審判が双方から出したものを確かめ、還元金または掛け率を決め、不平等にならないようにしたことにちなむ。賭け事の手法、1回の勝負などの意味を持つ「手(hand)」に「帽子(cap)」が結びついてできた言葉。一般に、不利な条件の意でも用いられる。
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