トリカブト

キンポウゲ科の多年草。秋、深紫色の冠状の花が集まって咲く。かぶとぎく。かぶとばな。

トリカブトの由来・語源

秋、枝先に深紫色の花をつけるが、花の形が舞楽の常装束の用いる被り物の「鳥兜」に似ていることからこの名がある。
根には猛毒があるが、漢方では「鳥頭(うず)」「附子(ぶし)」といい、鎮痛剤や強心剤として用いられる。
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